2月15日
どうも、兎です





いや、ニュースみてたら書きたくなったもんでね^-;













 文部科学省は15日、いじめ問題に対する学校現場の取り組みを、初めて事例集にまとめた。

 いじめた生徒を出席停止にし、指導した結果、生活態度が改善したケースなどが紹介されている。同省はこの事例集を来月中に全国すべての小中高校に配布する予定で、「成果のあった取り組みばかりなので、ぜひ参考にしてほしい」と話している。

 同省は昨年12月、全国の教育委員会や学校から、学校ぐるみでいじめを解決した事例などを募集。寄せられた約180件の中から37のケースを選んだ。

 小学6年の男子が8か月にわたり、同級生3人に「授業中にノートをとるな」などと理不尽なことを命令していた事例では、担任がクラス内の学級委員8人に協力を求めて解決した。いじめられていた3人は、学級委員が「絶対に守る」と約束したことを心強く思い、いじめた男子に「命令されるのは嫌だ」とはっきり言えるようになった。

                                     読売新聞より



そう、これが大事!
>担任がクラス内の学級委員8人に協力を求めて解決した。いじめられていた3人は、学級委員が「絶対に守る」と約束したことを心強く思い、いじめた男子に「命令されるのは嫌だ」とはっきり言えるようになった

まさにこれ。いじめられてる子を見放さないで、団結して立ち向かう勇気!
見事だ。これ本当に心強いことなんだよ、うん。
この担任の人も、対応がよかったと思う。
普通なら、いじめた奴といじめられた人を呼び出して説教するだけ。
もっとひどい場合は、様子見ってことで放置、あるいはクラス全員の前で
説教するとか。

小学校のいじめには、大人の力も必要だが、なにより、子供たちの力が必要だと思うな。
そして団結して、いじめられた子に「勇気」を与え、いじめた奴にはっきり「イヤだ」言えるように
なることが大切だと思う。




とかいろいろ思いつつ、昔を思い出してぐったりしてた兎なのですた。
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by usarabbit | 2007-02-16 22:20 | その他
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